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zoom RSS 帰省はもちろん自転車で。だってエコだから。

<<   作成日時 : 2013/09/22 22:50   >>

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さて今回で7回目を数える
『チャリ・デ・北海道』第一ステージのハイライトをお送りします。

実況は滝ヶ平(以下:実滝)、
解説は滝ヶ平(以下:解滝)でお送りいたします。

実滝:
ツール(ツール・ド・フランス)、ジロ(ジロ・デ・イタリア)に並ぶ世界三大ロードレースがいよいよ開幕です。
今大会の見どころを解説の滝ヶ平さんお願いします。

解滝:
初日の第一ステージは札幌を出発し支笏湖を経由して苫小牧まで80キロの第一ステージは山岳コースです。
20キロ地点の心臓破りの坂や、30キロ過ぎの下りの攻めが見どころになるでしょう。
いかに前半の登りで体力を使いきらず後半のアタックにつなげられるかが鍵になってくると思います。

2日目の第2ステージは苫小牧から厚真までの40キロのコースでアップダウンの少ない平坦なコースで、
後半の緩やかな下り坂でのアタックが見どころになるでしょう。

3日目最終日の第三ステージは厚真から札幌までの60キロのコースです。
山岳地帯はありませんが中盤ではアップダウンが多くあります。ギアの使い方が一つ鍵になってきそうです。

〜第一ステージ〜

5キロ地点
実滝:
さあ、いよいよスタートです。
札幌市内、大型車やバスの容赦ない幅寄せが滝ヶ平選手を苦しめています。
なかなかスピードが上がりません。

解滝:
エコな公共交通機関などと、排気ガスを出しながらよく言えたものです。
自転車への配慮もなく走る姿はエコからは程遠くもはや大きなエゴの塊です。


55キロ地点
実滝:
山岳地帯を越え、いよいよ支笏湖が見えてきました。
画像



この後のラスト20キロの緩やかな下りが勝負ですね。

解滝:
そうですね。前回のこのコースでは、日が暮れ街頭一つない真っ暗な状況で、
霊と熊との遭遇の恐怖と闘っていましたが、今回は日中でレースに集中出来そうです。
しかし、精神的に追い込まれていた前回はラストの区間で平均時速40キロ以上というアマチュアとしては驚異的なアタックを見せてくれた滝ヶ平選手、今回はどこまで追い込めるか期待です。


ゴール地点

実滝:
滝ヶ平選手トップでゴールです。

画像


タイムは3時間42分です。(写真はイメージです)



















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